keiokairaiについて

継往開来(けいおうかいらい)

先人の事業を受け継ぎ、未来を切り開くこと。過去のものを継続し、
それを発展させながら未来を開拓していくこと。
 
継往開来(けいおうかいらい)の「過去のものを引き継ぎ、発展させる」という意味に、私たちは心惹かれ、新しい店を<keiokairai (ケイオカイライ)>と名付けました。
現代では便利なものがワンコインで手に入り、何でもネットでオーダーできます。だからこそ、時には様々な選択肢の中でじっくりと選んだものの心地良さに、私たちはホッとします。
そしてその選ぶという行為を楽しみます。そんな自分たちの経験から、長らく取り扱ってきたフィンランドデザインはもちろん、日本や世界各国より、時代やジャンルを問わず、使うことが楽しくなるものを集めました。店を訪ねてくださったみなさんが、ゆっくりと継往開来的アイテムを楽しんで選んでくださることを願い、お待ちしております。
また、1、2階のショップのほか、3階にはギャラリーを併設し企画展やイベントを開催しています。時おり開店する3階のショップinショップの<好事家 白月>も、ぜひのぞいてみてください。
 
 


1F
 
エントランスを入ると、ARELAのウエアを中心としたファッションゾーンと、ステーショナリーや器といった生活雑貨のコーナーに分かれています。どれも機能的なだけでなく、デザインの楽しいものを取り揃えているのでギフトにもおすすめです
 


2F

 
NIKARIのショールームとも言えるフロア。NIKARIの 家具は構造的にもこれ以上足し引きできないバランスで完成されており、使うとその良さが実感できます。サイズオーダーできる家具もあるほか、ヴィンテージのアートピースなども並んでいます。
 


3F
 
洋室と和室の2つのギャラリーがあり、企画展やイベントを開催しているほか、個展や撮影スタジオとしての貸し出しも行っています(お問い合わせよりご連絡ください)。
 
 

3F 好事家・白月

 
生活に欠かせないものは、並んでいません。誰がどう使ったのか分からないけれど、でも何だか気になる古いガラクタ。アクセサリーが特別好きなわけじゃないけれど、シンプルでいつも身につけているピアス。トレンドは詳しくないけれど、安心できる着心地が気に入っている白いシャツ。スマホに慣れてはいるけれど、メモしたくなるノート。日々の生活になくても困らないけれど、誰かにとっては特別に愛着がわくようなものを、作り手と相談しながら選んでいます。不定期オープンです。オープン日をご確認下さい。